有限会社GIP Body Works

タイヤの交換時期は?


車検整備を承りましたお客様から、
同時にご依頼いただく内容と致しまして、

エンジンオイル・オイルエレメント等のオイル関連の交換、
ワイパーゴム等の消耗品交換や、タイヤの点検交換 が多いです。

エンジンオイルやワイパーゴムの交換時期については、
以前ブログにてお話させていただきましたので
今回はタイヤの交換時期についてお話させていただきます。

 


◆タイヤの交換時期・寿命は?
メーカーが推奨している消費期限は4~5年となっておりますが、
車のタイヤの寿命、適切なタイヤ交換のタイミングは、
安全に走行することが出来なくなった時です。
具体的にいうと、タイヤの溝が1.6以下になったとき、
タイヤにひび割れ、亀裂が入ったときです。
タイヤは溝がなくなればスリップしてしまいます。
ひび割れや亀裂が入ったタイヤで走行していると、
バースト(破裂)してしまう危険性があります。

 

 

◆タイヤ交換時期の目安になるスリップサイン
タイヤの溝の目安となるひとつが、スリップサインです。
タイヤの溝が1.6mm以下になると、
タイヤ交換の時期を知らせてくれるスリップサインが出てきます。
スリップサインが出たタイヤで走行を続けるのは大変危険ですので、
一箇所でもスリップサインが見えたら即、タイヤの交換が必要です。

 

 

◆古いタイヤはゴムの劣化が進んでいる
タイヤには消費期限があります。
溝が十分にあり、ひび割れが無かったとしても
タイヤの使用状況によっては目に見えないゴムの劣化が
進行している場合があります。
毎日砂利道を走る、車には重い荷物を搭載しっぱなし、
駐車場は屋外で直射日光が当たる場所に車を停めている
といった使用状況は、ゴムの劣化を進行させる要素です。

 

 

◆雨の日の運転で不安を感じる
タイヤの溝は、タイヤと路面との間の水を
排出する役目をしています。
タイヤの溝が減ってくると、水の排出ができず雨の日は
タイヤが道路から浮き上がる現象が起きてしまいます。
雨の日の運転で少し滑りやすくなった、
少し制動距離が伸びた気がする・・など感じたら、
それはタイヤを交換するタイミングです。


(参照https://autoc-one.jp/knowhow/3443145/) 

 

 

タイヤの溝が1.6mm以下での
走行は道路交通法違反になります!

適性交換時期は
4年前後が目安ですが、
年数が経ったタイヤ、
走行距離を重ねているタイヤは
定期的に点検を行い
イヤの健康をチェックしましょう

 

 

 

お車のこと、なんでもお気軽にご相談ください!!

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